富山で創業90年。北陸・上信越エリア最大級の司法書士事務所。不動産登記、商業登記、相続、のご相談は司法書士法人谷道事務所。

事業承継


事業承継とは


事業承継には大きく4つのポイントがあります。
□後継者の選定
トップの交代は、会社にとって非常に大きな問題です。特に中小企業の場合、社長個人の信用力で成り立っていることが多いのです。それだけに後継者選びは慎重にならざるを得ません。
□後継者の育成
会社を存続させていかなければなりません。後継者が経営のことを何も知りませんでは困ります。後継者には経営を学んでもらいます。一番はメンター(師匠)を見つけることです。
□経営権の承継
会社法に則した経営権の承継です。ここを抑えないと経営権の争いの元になります。
□財産の承継
税法に則した財産の承継です。事前準備が大切になります。


後継者の選定


□後継者の条件

今、会社の取り巻く環境は非常に厳しくなっています。
後継者に必要なのは、
・強いリーダーシップを持っていること
・人を活かすことができるひと
・「素直」「勉強好き」「プラス発想」であること

 □後継者が事前にしておくこと

・承継する会社の決算状況の把握
・会社の強みと弱みの把握
・金融機関との関係の把握(財務内容を知ること)


経営者の育成


社長は後継者に「経営」について指導している人は多くありません。
後継者は「経営」について誰から学ぶかわからなくて迷っています。
社長は計画的に「経営」の基礎を後継者へ伝えていく必要があります。

・経営を学ぶ(活性化コンサルティング、財務体質強化コンサルティング、再建コンサルティング )
・現社長に学ぶ
・メンター(師匠)から学ぶ
・外部コンサルタントから学ぶ
・書籍から学ぶ


経営者の承継


会社経営の承継

後継者はいますか?

YES 事業承継者へ経営権の確保と集中
 □経営者としての実務を習得
 □株式・株式対策
 □組織再編による対策 合併・分割・株式交換
No 事業譲渡先の検討
□M&A・MBO・株式公開


財産の承継


後継者の選定が決まれば、財産の承継です。
財産評価に基づき、財産の移転をしていきます。

□財産評価の実施
□予想税額を把握する
□株式・不動産対策
□納税対策
□対策の実施


財産の把握と相続対策をしていますか?

YES 数式対策とその他財産の対策
 □株式対策
 □土地・建物 その他の財産対策
 □納税対策
No 財産評価の実施
 □財産評価の実施